「縁の下の力持ち」 意味 縁側を下で支えている柱は外からは見えないように、人知れず他人のために努力しつくすこと。また、そのような人。 *「縁の下の舞」とも 用例 難事業も、多くの縁の下の力持ちのおかげでようやく実現を得た・・・
清華苑養力センター(40 / 52ページ目)
子を持って知る親の恩
「子を持って知る親の恩」 意味 親となって初めて、自分を育ててくれた親の愛情の深さが身に染みてわかるということ。 類句 子を養いて方に父の慈を知る 【感謝状】 貴女は大東亜戦争を生き抜き戦後の・・・
精神一到何事か成らざらん
「精神一到何事か成らざらん」 意味 どんなに難しいことであっても、精神を集中して懸命に事に当たれば、成し遂げられないことはない。 出典 朱子語類学 類句 石に立つ矢、念力岩をも通す 英語 Where there is a・・・
求めよ、さらば与えられん
「求めよ、さらば与えられん」 意味 ただひたすらに神に祈れば正しい信仰が与えられるだろうの意で、与えられるのをただひたすら待つのではなく、何事につけても自ら求めていく積極的な姿勢が必要であるということ。 *後に「尋ねよ、・・・
酸いも甘いも嚙み分ける
「酸いも甘いも嚙み分ける」 意味 酸っぱい味と甘い味とを区別して味わい、そのよさも悪いところも知り尽くす。転じて、人生経験が豊かで、世間の複雑な事情や人情の機微などに通じ、分別が十分あるさま。 *「酸いも甘・・・










