新しい一歩を踏み出した新入職員の皆さん。 合同研修を終え、それぞれの現場でマンツーマンのOJTがスタートしています。

慣れない環境での毎日は、緊張の連続。 少しずつ疲れも出てくる頃かもしれません。 それでも、一つひとつの経験が確実に力になっています。

職員一同、心から応援しています。

合同研修を振り返ると―― 仕事のやりがいや守らなければならないルールなど「心構え」をしっかり時間をかけています。

そして毎年盛り上がるのが「浴室天井走行型リフト」の演習です。

初めて体験する新入職員も多く、 「こんな設備があるんですね」 「安心して介助できそう」 といった声があがり、自然と笑顔が広がっていました。

福祉の現場は、人の力だけでなく、 設備や工夫によって“安心”を支えていることを実感する時間でもあります。

4月1日の入職から、気づけば約2週間。 本当にあっという間ですね。 これから現場での経験を重ねながら、 それぞれの“自分らしい関わり”を見つけていってください。

(法人本部T・T)