塗り絵は、色を選んだり手先を動かしたりしながら、楽しんで取り組んでいただける活動です。集中して色を塗る時間は気分転換にもなり、完成した作品を通して、ご利用者同士や職員との会話が広がるきっかけにもなっています。また、手先を使いながら色や構図を考えることで、脳の活性化にもつながるといわれています。
今回は、清華苑すいすいをご利用の皆さまが、思い思いの色で仕上げられた塗り絵の作品をご紹介します。

すいすいでは、リハビリの一環として塗り絵に取り組まれる方や、空き時間に楽しまれる方など、それぞれのペースで塗り絵を楽しまれています。せっかく仕上げられた作品を多くの方にご覧いただけるよう、「すいすい 塗り絵ギャラリー」を設けています。
元々は「せっかくみんな一生懸命取り組んでいるんだから、塗り絵ギャラリーを作ってみては」というご利用者が発案してくださり、作成に至った経緯があります。
その中でも、特に熱心に取り組まれているY様の作品を集めたギャラリーも作成しました。


細やかな色使いや自然な濃淡がとても美しく、思わず見入ってしまう作品ばかりです👀
なかには下絵を使わず、一から描きあげられた作品もあります!!
Y様に塗り絵のコツをお伺いすると、「頭の中にある風景や映像を思い出しながら色を塗っています」と教えてくださいました。Y様は、以前から絵を描かれていたわけではないそうですが、作品からは豊かな感性と表現力が伝わってきます。
これからも、Y様をはじめ、すいすいをご利用の皆さまの素敵な塗り絵作品を楽しみにしています♪

(通所リハビリテーション 清華苑すいすい K.O)
