明石商業高等学校と特別養護老人ホーム清華苑、清華苑デイサービス、清華苑すいすいの交流、2つ目の様子をご紹介します。
2つ目の内容は「部首探しゲーム」です。「にんべん」や「さんずい」のつく漢字を、グループで思いつく限り書き出してもらいました。
ご利用者が見つけた漢字は2ポイント、学生さんが見つけた漢字は1ポイントとして計算し、グループごとに得点を競い合いました📜


常用漢字の中で部首別の文字数を見ると、「さんずい」が112字で1位(漢字全体では1816字)、「にんべん」が90字で2位(漢字全体では1008字)とのことですが、いざ書き出すとなるとなかなか出てきません!
あるご利用者は、お一人で20文字近くの漢字を書き出され、その活躍だけでグループをトップに導かれる非常に盛り上がる場面も👀
30分程度の短い時間ではありましたが、皆さんで一緒に考え、相談し合う中で、立派なチームワークが生まれていました。
参加されていた御年99歳のご利用者は「こういうのがあるって前から分かってたら漢字の勉強してきたのに~」と仰っていました。
何歳になっても勉強姿勢を持っておられる事に驚き、「もう勉強はしたくない」と思っていた自分を恥じました💦
日々ご利用者から学ばせていただくことは多いです🔥

(通所リハビリセンター 清華苑すいすい K.O)
