先日、レクリエーションのために新しい「抹茶茶碗」をいくつか購入いたしました!
今回は茶碗の「お披露目会」になります☕


職員が古美術店で選んだ精鋭たちです。
大きさ、形、柄、それぞれに特徴や雰囲気が違い、見ているだけでも飽きません。
「どれにしようかな。」「迷って選べないわ。」「この柄が綺麗ね。」そんな声が沢山聞こえてきました。

抹茶茶碗を選ぶとき「見た目」ばかりに注目してしまいますが、お茶の世界ではお茶碗を手にした時の感覚である「手取り」が重要とされているそうです。
「手取り」とは、両手でお茶碗を包み込むように持ったときの、重さ、厚み、土の質感、そして両手への「なじみ具合」のこと。
実際に持ってみないとわからない個性がそれぞれのお茶碗に隠されています。


次回は、実際にお茶碗を使用した「お茶会」の様子をお届けします!
お楽しみに。
(清華苑デイサービスセンター N.A)
