毎年恒例となっている、明石市立魚住東中学校での福祉の授業を行いました。
今回は、卒業を控えた3年生全員が対象。
全5クラスを、2時間目から6時間目まで一日で実施するハードなスケジュールでしたが、講師を務めた職員は回を重ねるごとに慣れていき、「もう終わり?」という声が出るほど、気合の入った授業となりました。

講師チームは、昨年経験しているメンバー2名に加え、新たに1名が参加。
特別養護老人ホーム清華苑、老人保健施設清華苑養力センター、小規模多機能型居宅介護大久保苑の合同チームでした!
授業では、高齢者と若者の身体の違い、高齢になることで生じる不自由さ、そして介護保険制度や福祉用具などについて学んでもらいました。

当日は明石市職員の方も視察に来られ、講師も少し緊張しながらの授業に。それでもやり切った達成感と同時に、「もっと良くできたかもしれない」という前向きな悔しさも生まれ、成長を感じる機会となりました。

地域の若い世代に福祉を伝えることは、法人が大切にしている取り組みの一つです。
これからも地域とともに、この活動を続けていきたいと思います。
おまけ・・・
授業が始まる前の打ち合わせは緊張感MAXでした。
普段は異なる事業所で働く3名ですが、すぐに打ち解け合っていました!
素晴らしいチームワークでした◎

