その名も「ふれあいラボ」
1.事業の趣旨 ~なぜ「学習スペース」を開放するのか~
この取り組みは、単に勉強する場所を提供する「自習室」ではありません。小規模多機能型居宅介護事業所として地域とのつながりを大切にし、法人が目指す「子どもから高齢者まで、誰もが気軽に集い、親しまれる場所づくり」を実現するための取り組みです。
■ 地域の居場所づくり
中学生が安心して過ごし、落ち着いて学習できる放課後の居場所を提供します。
■ 世代を超えたつながりづくり
学生が施設を訪れることで、自然な交流が生まれます。ご利用者にとっては若い世代との関わりが楽しみとなり、学生にとっては福祉や地域とのつながりを身近に感じる機会となります。
■ 地域みんなで育む学びの場
勉強を通じて子どもたちの成長を応援するとともに、地域の方々との交流を深め、誰もが気軽に立ち寄れる温かな場所を目指します。
■ 地域に開かれた事業所へ
介護サービスを提供するだけでなく、地域の皆さまが集い、学び、交流できる場として、地域とともに歩む事業所づくりを進めていきます。


(小規模多機能型居宅介護 大久保苑 R・F)
