5月26日、第60回 浄土宗兵庫教区寺庭婦人会総会にて、出前講座をさせていただきました。

講師は、養力センターの溝部作業療法士です。

参加者の皆さまが日々を前向きに過ごせるよう、「健康・生活・心の持ち方」をテーマにお話しし、バレエ体操もご体験いただきました✨

溝部作業療法士は子育ての最中、ご利用者さまから「忙しい時は幸せの時よ。手が離れたらわかるわよ」と優しくかけられた言葉を、今も大切にしているそうです。

3人目のお子さんが小学校高学年になった頃、自分の心と身体に向き合うために、30代でバレエを再開しました。


日常では体の前側の筋肉をよく使いますが、バレエでは後ろ側の筋肉もしっかり使うため、自然と背筋が伸びます。

作業療法士としての知識とバレエへの熱い想いから、「楽しく続けられる体操を」と生まれたのが、清華苑でも人気のバレエ体操です。

心地よい音楽に包まれながら身体を動かすことで、筋肉が伸び、呼吸が深まり、自律神経も整います。

そして溝部作業療法士が大切にしているのは、寝る前にそっと自分をほめること。

その小さな習慣が、明日の元気につながります🌸

皆さまも、どうぞご自身をいたわり、大切にしてください。

ときには自分を甘やかす日があっても良いのです♡♡

今回のご縁に心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

 

(清華苑ふくし相談センター T.M)