マラソンと介護。
一見すると、まったく違うものに見えます。
でも、どちらにも共通しているのは、**「一歩ずつ進むこと」**です。
マラソンは、最初から全力では走り切れません。
苦しくなったらペースを落とし、時には歩きながら、それでも少しずつ前へ進みます。
介護も同じです。
毎日が順調とは限りません。
昨日できたことが、今日はできないこともあります。
そんなときに大切なのは、無理に急ぐことではなく、その人のペースに合わせること。
そして、マラソンには「伴走」という言葉があります。
介護も、まさに伴走なのかもしれません。
その人の人生を代わりに走るのではなく、
隣に寄り添い、一緒に歩いていく。
立ち止まってもいい。
休んでもいい。
また歩き出せばいい。
マラソンも介護も、ゴールだけではなく、そこへ向かう一歩一歩に意味がある。
そんなことを、走りながら感じました。
ランニングサークルは今日も元気に活動中🏃🏃🏃

(小規模多機能型居宅介護 大久保苑 K.N)
