老人保健施設 清華苑養力センターの桜が、今年も見事に満開を迎えました。

平成10年の開設と同時に、私も新入職員としてこの場所に立ち、気がつけば28年の月日が流れました。
当時はまだ頼りなげな細い若木だった桜も、今では太くたくましい幹となり、あふれるほどの花を咲かせています。

その姿は、まるでこれまでの歳月を語りかけてくれているようでした。


そんな想いを胸に、ケアハウスのご利用者とともに、今年もこの場所でお花見をしました。

 

「またここで撮るの?」と笑われてしまうかもしれませんが、この場所が大好きなのでこれからも変わらず、同じ場所でシャッターを切り続けていきたいと思っています。

中庭に目を向ければ、丁寧に手入れされたガーデンには、春の花々が色鮮やかに咲き誇っていました!

花を眺めるひとときは、ご利用者の表情も自然とやわらぎ、穏やかな笑顔が広がっていきました。

春の訪れを、五感で感じる午後。
今年もまた、大切な時間をこの場所で分かち合うことができました。

(ケアハウス 清華苑シルバーライフ T.M)