
早いもので、ケアハウスで『先生』と呼ばれ始めて半年が経ちました🌸
今日は、そのあだ名のきっかけとなった「健康教室」をご紹介します。
見晴らしの良い食堂で、週に1~2回体操を行っています。
全身のストレッチや筋力トレーニング、口腔体操、デュアルタスク体操など、さまざまなメニューの中から、季節や参加される方の様子に合わせて内容を選んでいます。
ご利用者との日頃の会話の中で、「最近ちょっとお腹が出てきたのよ(笑)」 「ずっと部屋にいるからか、夜眠れないの」といったお話を伺うことがあります。
そんな声をヒントに、体操の内容を少し工夫してみることも。
体操の時間が、皆さんの毎日を少しでも快適にするきっかけになればと思っています。
また、同じ部位の体操でも難易度を二段階に分けることで、それぞれのペースに合わせて無理なく取り組んでいただけるようにしています。
ですが、一番大切にしているのは、体操の種類や難易度ではありません。
『失敗しても、笑顔が大事!』そんな雰囲気を作ることです✨

頭の体操や手先の動き、筋力トレーニングでは、ご利用者によって得意なことや難しいことがあります。
「私にはできないから…」と感じてしまうのではなく、「やってみようかな」と思えるような、楽しい時間にしたいと考えています。
成功や完成度よりも、笑顔がいちばん☺️
そう思いながら、皆さんと一緒に体操をしています。
最近では、「体操のおかげで体が楽に動くようになったから、病院まで歩いて行ってみたの!」と嬉しいご報告をいただくこともありました。
こうした言葉をいただくたびに、健康教室の時間の大切さを改めて感じます。
半年を振り返ると、健康教室も私自身も、皆さんと一緒に少しずつ成長してきたように思います😳
これからも、笑顔あふれる体操の時間を大切にしていきたいと思います。
(ケアハウス 清華苑シルバーライフ M.K)
