6月12日、衣川コミセンで開催された「あかねカレッジ・ライトコース」の講座に行かせていただきました。

講師は、養力センターの溝部作業療法士です。

90分の講座は、前半30分が「フレイル予防」のお話、後半60分がバレエ体操という流れでした。

作業療法士ならではの視点で、高齢期の筋力維持の大切さや、日常生活に取り入れやすい運動の工夫についてお話がありました。

まずは「イレブン・チェック」で日頃の生活を振り返りました。

周りの同年代と比べるのではなく、1年前のご自身と比べていただきながら、体力や気力を保つためのポイントを一緒に確認しました💡

そして、いよいよバレエ体操へ。 音楽に合わせて体を動かすと、自然と笑顔が生まれ、気持ちも前向きになります。

バレエの優雅な動きを取り入れた体操は、筋力や柔軟性の向上だけでなく、姿勢の改善や心のリフレッシュにもつながります。

無理なく続けられる内容なので、運動が苦手な方にも安心して取り組んでいただけます。

当日は男性参加者から膝痛のご相談もあり、予防につながる体操をお伝えしました😊

最後には、毎月開催しているバレエ体操のご案内もさせていただきました。

今回の講座が、日々の生活にバレエ体操を取り入れるきっかけになれば嬉しく思います。

 

(清華苑ふくし相談センター T.M)