清華苑すいすいでは昨日、16名ほどのご利用者にご参加いただき、園芸療法レクリエーションを実施しました!🌳
当日はブルーシートを張り、日差し対策や水分補給の準備も整えて、準備はばっちりです。
今回の園芸療法は、ご利用者にとって普段のリハビリにもつながる活動として実施しました。
はじめに、法人の園芸療法士より作業内容について説明があり、ご利用者にはそれぞれ希望される作業に取り組んでいただきました。
作業内容は、花壇への花の植え付け、アジサイの挿し木、種まき、サツマイモの植え付け、花壇の土づくりなどです⭐
身体を大きく使う作業もあれば、道具や手先を使う繊細な作業もあり、選ばれた内容に応じて、効果的なリハビリにつながったのではないかと思います。
作業が始まると、皆さん手慣れた様子で取り組まれ、あっという間に完成したグループもありました👀
ご利用者同士で声を掛け合いながら、見事な連携も見られました。
ご利用者からは、「普段、家ではできないことができて楽しかった」「気がついたら汗をかくぐらい熱中していたわ」など、うれしい感想が聞かれました。
また、今回参加できなかったご利用者からも、「次はいつやるの?」「次は自分も参加したい」といった声が聞かれ、園芸活動への関心の高さを感じる機会となりました。今後も、行事の規模にかかわらず、園芸に関する活動を実施していきたいと考えています。
他にも、ご利用者から「草引きもしたい」といった積極的なご意見もいただきました。園芸で行う動作は多様であり、さまざまなリハビリにつながります。
リハビリの効果を高めるためには、「意欲」も非常に重要な要素です。リハビリ室で行う訓練だけでなく、普段の施設内での生活動作や行事も大切なリハビリであると感じていただけるよう、これからも取り組みを続けてまいります。
作業をして終わりではなく、これから植物の成長を見守っていくのも楽しみですね🌼🐛
ご利用者が一番楽しみにされていたのは、やはりサツマイモの収穫でした🍠

(通所リハビリ 清華苑すいすい K.O)
