グループホーム清華苑に、明石城西高校 吟剣詩舞(ぎんけんしぶ)部の皆様が来てくださりました!

吟剣詩舞とは、漢詩や和歌に節をつけて歌う詩吟に合わせて、刀や扇を持って剣詩舞を行う日本の伝統芸能です。明石城西高校では、兵庫県で唯一この吟剣詩舞の部活がある高校です。

グループホーム清華苑の職員が部活のOGというご縁があり、去年に引き続き今年で2回目のイベントに繋がりました。

 

 

当日の司会担当は、普段と違う場に少し緊張気味のOGの職員。会場にいらしたご利用者の皆様は、高校生の方々をみて「わ~!素敵な着物!踊るの!?楽しみやわ~」「今年も観れるの嬉しいなあ」と心待ちな様子。

いよいよパフォーマンスが始まると、扇を用いた華やかな踊りや、刀を振り下ろす時の力強さを皆様真剣に鑑賞されていました。

曲の”決め”のところでは、自然と拍手が起こっていました。

 

 

パフォーマンス後に、ご利用者に感想をお願いすると「若い子たちが、こんな一生懸命部活に励んで、こうして踊ってるのをみると泣けてくるんや。ほんまに来てくれてありがとうなあ」と涙を浮かべながら、高校生の方一人ひとりをじっと見つめておっしゃってくださりました。

最後はお一人ずつ記念撮影をしました!

「すごかったね~!また来てね!待ってる!」「楽しかった!ありがとう!」といった声がきこえてくる会場は、あたたかな雰囲気に包まれていました。

明石城西高校 吟剣詩舞部の皆様、お越しいただきありがとうございました✨

(グループホーム清華苑 T・M)