グループホーム清華苑の4階には、立派な園庭があります。


季節の野菜を植えたり、草花を育てたりしながら、ご利用者の皆様と四季の移ろいを感じられる憩いの場となっています。

夏にはトマトやきゅうり、枝豆などを育て、収穫の喜びを皆様で分かち合っています。水やりや収穫作業にも積極的に参加してくださり、自然と笑顔や会話が広がります。

また、月に1回、園芸療法士の方にもお越しいただき、ご利用者の皆様にも馴染みのあるお花や野草を植えていただいています。現在は「ラムズイヤー」という植物を育てており、白い毛で覆われた葉は、まるでぬいぐるみのように心地よく、柔らかな手触りで、名前の由来である “Lamb’s ear(羊の耳)” にぴったりです。

ご利用者の皆様も実際に葉に触れながら、「気持ちいいね」「ふわふわしてるね」と笑顔を見せてくださり、見て楽しむだけでなく、触れて楽しめる園庭づくりにつながっています。

天気の良い日には、園庭で日向ぼっこをしたり、お茶を楽しんだりと、ゆったりとした時間を過ごしていただいています。

今後も、自然に触れながら心豊かに過ごせる環境づくりに努めてまいります。

(グループホーム清華苑 Y.N)