先日、イオン明石ショッピングセンターで開催された「なりきり!おしごと体験フェス」にブース出展してきました。
今回は、いつも連携させていただいている神戸学院大学 総合リハビリテーション学部さんとの合同ブースです!

私たちのブースへ体験に来てくれたのは、5歳から小学3年生までの元気いっぱいな子どもたち。
社会リハビリテーション学科の学生ボランティアさんたちも一緒に、ブースを元気いっぱいに盛り上げてくれました。

体験内容は、車椅子を一緒に押してみたり、普段なかなか触れることのない福祉の道具を使ってみたり……。
最初は少し緊張していた子も、道具を使いこなすとパッと表情が明るくなるのが印象的でした。
一生懸命に「介護」を体験する姿は、まさに「小さな介護士さん」そのもの!
たくさんの素敵な介護士さんが誕生した、キラキラした時間となりました。

 

 

私たちは高齢者施設ではありますが、
こうして子どもたちや学生さんと触れ合うたびに、世代を超えたつながりの大切さを実感します。
これからも、地域に住むあらゆる世代の方々に「あってよかった」と思っていただける法人を目指して、歩んでいきたいです。
体験に来てくれた「小さな介護士さん」たち、またどこかでお会いしましょうね!

お手伝いしてくれた学生のみなさんも、本当にありがとうございました!