うま年最初の出前講座は、1月7日、松陰ふれあいサロン にこにこで開催しました。
初めて伺うサロンでしたが、有難いことに今年も地域とのご縁がウマく広がりそうな予感です🐎
今回の講師は、ふくし相談センターの大中ケアマネ👨

まずは漢字の脳トレでアイスブレイク。「忸怩」や「直向き」など、なかなか難しい漢字に皆さんも思わず唸っておられました。
今回のテーマは 「認知症の方への関わり方」
事例を交えながら、認知症の方と接する際のポイントについてお話ししました。

寒い中にもかかわらず、33名 の方が参加してくださいました。いつもより多い参加者だったそうで、皆さんの関心の高さが伝わってきました。
例えば、ご飯を食べたことを忘れてしまった方への声かけや、被害妄想がある方への対応など、介護経験のある職員だからこそお伝えできる、具体的で実践的な方法をご紹介しました。

「なんだか様子が変だな?」という小さな違和感は、日頃のお付き合いの中で気づくことが多いもの。
だからこそ、地域のつながりがとても大切です✨
松陰ふれあいサロン にこにこさんは、毎月欠かさず開催されているとのことで、地域の皆さんにとって安心して集える場所になっています😊

そして講座の最後には、にこにこの方が 『ばあばはだいじょうぶ』 を読んでくださいました📖
とても優しい読み方で、胸がジーンと温かくなりました。

最後に、手作りのぜんざいもいただきました😋
お餅がとても柔らかく、甘さもちょうどよくて、本当に美味しかったです。ごちそうさまでした😊
(清華苑ふくし相談センター T.M)
