清華苑養力センター

春よ、来い

「春よ、来い」   日本の童謡/春よ来い 早く来い あるきはじめた みいちゃんが   『春よ来い(はるよこい)』は、大正時代後期に作曲された童謡。歌詞に登場する「みいちゃん」とは、作詞者・相馬御風(そ・・・

鴛鴦夫婦

「鴛鴦夫婦」   読み方 おしどりふうふ   意味 オシドリの雌雄がいつも一緒にいるところから、仲睦まじい夫婦をいう語。   令和3年1月9日、50回目の結婚記念日だったそうです。 「(養力・・・

目から鱗が落ちる

「目から鱗が落ちる」   読み方 めからうろこがおちる   意味 あることがきっかけとなって、急に迷いから覚めたり、物事の実態や本質が理解できるようになる。 *目をふさいでいた鱗のような物が突然落ちて・・・

編む

「編む」   [動マ五(四)] 1 糸・竹・籐(とう)・針金・髪などを互い違いに組み合わせて、一つの形に作り上げる。そのようにして、ある物を作り上げる。「藺草(いぐさ)でござを―・む」「髪をお下げに―・む」 2・・・

2月の壁画

「2月の壁画」   2月の壁画は節分をイメージしています。   タイトルは「立春」です。     周囲に散りばめられた椿の花は、スポンジをスタンプに仕上げて作りました。  ・・・

生兵法は大怪我の基

「生兵法は大怪我の基」   意味 中途半端に兵法を学ぶと大けがをすることになる。転じて、生噛りの知識や未熟な技術は、きわめて危険であることのたとえ。 *「生兵法は大疵の基」とも。     英・・・

一筆啓上

「一筆啓上」   意味 男性の手紙の冒頭に書かれるあいさつのことば。起首。簡単な手紙をさしあげます、の意味。   注記 「一筆」は、短い文章。簡潔な手紙の意。「啓上」は、さしあげる。「一筆啓上、火の用・・・

登竜門

「登竜門」   意味 流れの急な竜門を登り切った鯉は竜になるという伝説から、容易ではないが、そこを突き破って通り抜ければ立身出世ができるという関門。 *「竜門」は黄河中流の急流域。   出典 後漢書–党錮李膺・・・

得たり賢し

「得たり賢し」   読み えたり かしこし   意味 うまくいった。しめた。 *物事が自分の思い通りに運んだときに満足して発する言葉。   用例 今年度の目標を達成し、得たり賢しとばかりに祝杯を挙げることにした。   類・・・

歩く姿は百合の花

「歩く姿は百合の花」   立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花   意味 美しい女性の姿を形容する言葉。 *芍薬、牡丹、百合は美しい花の代表     これまでの記事の中で、養力・・・

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